ブラックソープって他社の洗顔料と何が違うの?成分や効果を徹底比較

人気があると言われても、ILCSI(イルチ)のブラックソープって、
市販の洗顔料と比べて何が違うの?実際の効果は?という人は多いと思います。

そこで、ILCSIのブラックソープは他の製品に比べて何が違うのかを徹底比較してみました。

私が実際にブラックソープを使ってみた感想や効果は「ブラックソープを実際に使って効果を実証!口コミ、評判を徹底調査」にまとめてますので、参考にしてみてください。

他社洗顔料の特徴・良い点・悪い点

保湿成分配合なのに洗顔後につっぱってしまう

「保湿成分たっぷりなので、いつまでたってもしっとり!」などの
宣伝文句を耳にする機会もあると思います。

私も冬になると乾燥が気になってしっとりタイプを購入したことが多々あります。

ですが、実際に使ってみると、洗い上がりはしっとりなのに、
数分経つとアレヨアレヨと顔がつっぱって悔しい思いをした経験があります。

私が思った以上に乾燥肌だったのか、
それとも保湿成分は入っているけど比率が低かったのかはわかりませんが、
私のような思いをしたことがある人は沢山いるのではないでしょうか。

添加物・香料・着色料が入っている

みなさんは食品の原材料を気にして買いますか?
小さいお子さんをお持ちのママさんは特に気にする人が多いと思います。

添加物が入っている商品の方が圧倒的に多いですよね。

洗顔料も成分表を気にして見てほしいんです。

洗顔料は顔についた皮脂や汚れの洗浄や保湿、美白、アクネ菌をやっつけるなど
様々な悩みに合わせて作られます。

成分表を見ても見慣れない、聞き慣れない名前ばかりですが、
洗顔料にもたくさん添加物が入っている物もあります。

とくに肌に刺激が強いものの代表と言われている、

酸化防止剤の「BHA」と「BHT」。

そして、保湿成分の「DPG」には注意が必要です。

とくに注意したい添加物

成分名 特徴
BHT/BHA 安価なので多くのコスメの酸化防止剤に使われています。皮膚障害や過敏症、アレルギーを起こす場合があります。特に敏感肌の人は注意してください。
DPG 市販の安い洗顔料に含まれることが多い成分です。他の成分を溶かす作用があるので使用感は、さらっとしていて使い心地が良いですが、刺激が強いので肌や目に痛みが表れることがあります。

合成界面活性剤・発泡剤が入っている

食器用洗剤やシャンプー、洗顔料どれを取っても泡立ちが良いと汚れが落ちてるー!と思いますよね。

合成界面活性剤は洗浄力を高めてくれますが、
中には肌バリアを溶かし刺激を与えてしまう成分でもあります。

発泡剤は泡立ちを良くするだけなので入っていても洗浄には貢献していません。

とくに「ラウリル硫酸ナトリウム」はコスメに含まれる合成界面活性剤で一番避けたい成分です。

発泡剤としても使われることもあって、成分が肌に残りやすく肌荒れを引き起こします。

成分表の最初か二番目に「ラウリル硫酸ナトリウム」と記載されていたら、濃度が濃いので要注意です。

海外のオーガニックメーカーだと肌に合わないことが多い

海外の洗顔料は基本的にその国の気候やその国の人たちの肌質に合わせて作られているので、
日本人の肌に合わないことがあります。

アメリカやヨーロッパなどは乾燥する気候なため肌がべたつかず、
日本人のように毎日のように洗顔をしません。

また、アルコールが入っているものが多く、
日本人がつけると肌がヒリヒリしたり肌荒れが起きることもあります。

香料がきつく途中で断念することも。化粧水も日本ならではのアイテムなんです。

簡単に買えて、お手頃価格

市販のものはドラックストアに行けば簡単に購入することができ、
お手頃価格で経済的です。

近年オーガニックに注目が集まっていて、
9割の女性がオーガニックコスメに興味があるそうです。

ですが、実際に利用しているのは2割の人たちだけです。

これはやはり毎日使うものに大金を払うことに抵抗があったり、
購入し続けることが難しいということが関連していると思います。

ブラックソープの特徴・良い点・悪い点

世界のオーガニック認証機関に認められている

オーガニックの認証機関は各国によって基準が違います。

国名 オーガニックの認証基準
ドイツ 「合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィン、石油製品、エトキシ化物質は不使用」「天然成分で防腐する」等
フランス 「原料の95%以上が自然原料であること(水含む)」等
アメリカ 「3年以上農薬・化学肥料を使っていない耕地で栽培された、オーガニック原料を使っている」「100%有機栽培で育てられた原料を使っている」等
日本 「植物原料の80%はオーガニック原料である」「製品の開発にあたり動物実験は行わない」等

このようにたくさんの基準が定められていますが、
どの国の認証機関にも認められ、賞賛を得ているのがILCSIの商品です。

また、ブラックソープは有機植物の皮や根、茎、種を熟成させて、
美容成分を抽出しているので植物細胞のエキスが思いっきり肌に伝わります。

無添加・無調香・無着色の3つの無添加処方

ブラックソープは肌トラブルの原因になる添加物、香料、着色料を使用していません。

添加物などは経皮吸収による毒素が徐々に体内に溜まり、
アレルギーなどを引き起こす可能性があります。

添加物が入っている洗顔料を使って肌質が改善されたとしても、
経皮毒で体の内側がトラブルを起こしていたら大変ですよね。

また、自然のラベンダーの香りがとっても良く癒し効果もあるので、
夜の洗顔は特に1日の疲れを取ってくれます。

保湿力がとても高く、洗顔後につっぱらない

ブラックソープの中には12種類の成分の内、
オレイン酸、プロパンジオール、ミスチリン酸、グリセリンの4種類の保湿成分が含まれています。

また、イクタモールが余分な皮脂を取り除くのを防ぎ、
アマ種子エキスが皮膚の水分と油分のバランスを整え保護します。

それによって洗い上がりがさっぱりしていても、つっぱりません。

界面活性剤が入ってないので、あまり泡立たない

ブラックソープは合成界面活性剤や発泡剤を使っていないので泡立ちません。

合成界面活性剤や発泡剤は肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

泡立ちが良い=洗浄力が高い」と錯覚しますが間違いです。
あまり泡立たないので、きちんと洗えているか心配するかもしれませんが、ちゃんと洗えてます。

弱アルカリ性だから余分な汚れだけ落としてくれる

ブラックソープは弱酸性の肌に対して弱アルカリ性のソープで洗浄します。

弱アルカリ性は肌の余分な汚れと皮脂だけを落として肌を活性化し育ててくれます。


また、古い角質も洗い流してくれるのでターンオーバーを正常に行う準備をしてくれます。

そして「グリセリン」と「トコフェロール」の2つの成分がターンオーバーを促してくれます。

洗顔で一時的に弱アルカリ性になっても数分で弱酸性に戻るので心配無用です。

日本人の肌に合った配合のオリジナル洗顔料

海外の洗顔料はその国の気候やその国の人たちの肌質に合わせて作られていることが多いです。


そのため、日本人が使うと肌が荒れてしまったり肌トラブルを起こすことがあります。

逆に日本製のコスメが海外の人には合わず受け入れてもらえないこともあります。

そんな中ブラックソープは日本の気候や日本人の肌に合うように新しく処方したオリジナルです。

他の海外産の洗顔よりも安心して使えます。

買えるのはサロンか通販、価格も高い

ここまで有機植物や成分にこだわったブラックソープは4週間分30mlで6,000円。

洗顔料でこの価格だと最初はびっくりして手に入れるのをためらってしまいますよね。

でも繊細で高品質、容器も酸化しないようにこだわっているブラックソープを使えば、
この価格が納得できるくらい体感を感じられる洗顔料です。

ブラックソープ本体と外箱"

ブラックソープと他社洗顔料の違いまとめ

市販の洗顔料とブラックソープの違いをまとめると以下のようになります。

ブラックソープ 他社洗顔料
肌への優しさ
泡の立てやすさ
洗浄力
保湿力
添加物なし
無着色
無香料
界面活性剤なし
鉱物油なし
オーガニック原材料
価格

肌の負担を考えた上で添加物や合成界面活性剤が入っていないことは、
肌にとっても体にとってもすごく大切だと思います。

また、保湿力が高ければ乾燥による小じわも防いだり、肌のバリア機能が守られます。

オーガニックが肌に優しくてどんな肌質の人でも合う!ということは言えませんが、
世界も認めるブラックソープを1度試してみる価値はあると思います。

ブラックソープ公式サイトはこちら

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