ブラックソープの効果的な使い方と注意点、正しい洗顔方法

洗顔のイメージみなさんは毎日きちんと洗顔しているのに、
乾燥肌が治らなかったり、肌荒れした経験はありませんか?

もしかすると、その原因は間違った洗顔方法かもしれません。

洗顔のしすぎや間違った洗顔は角質層にダメージを与え、
肌荒れやシミなど、さまざまなトラブルの原因となります。

いつまでもすこやかな美肌を保つために、正しい洗顔方法を身につけましょう。

ブラックソープの正しい洗顔方法

どんなに高価な洗顔料を使っても、
どんなに自分に合った洗顔料が見つかったとしても、
洗顔方法を間違えて使っていたらとても勿体無いですよね。

ブラックソープを使う前に今一度、洗顔方法を確認しましょう。

Step.1 手を洗う

ブラックソープを乗せる前に手を洗いましょう。
手に雑菌がついていると洗顔の効果を妨げてしまいます。

POINT

  • アイメイクやマスカラのメイクアップはクレンジングで落としておきましょう。

Step.2 ブラックソープを2、3プッシュ取って少量の水で伸ばす

手に取ったブラックソープを皮脂の多いTゾーンから顔全体に伸ばしていきます。

POINT

  • ブラックソープは合成界面活性剤や発泡剤を使っていないので、あまり泡立泡立ちません。特に汚れが付いていると泡立ちが悪くなってしまいます。
  • 弱アルカリ性のソープで洗うので目に入るととても痛いです。原材料は全て自然由来のものなので染みるだけです。慌てず大量の水で洗い流してください。

Step.3 Tゾーン→頬→あごの順番で優しく洗う

マッサージをするように優しくゆっくりと洗いましょう。
口元と目元は乾燥しやすいので、残った洗顔料を軽く乗せる要領で広げます。

Tゾーンや肌のざらつきが気になる場合は、
ブラックソープを顔に60秒ほど置いてからよくすすぐと、
お家で簡単にディープクレンジングができます。

ただし、2分以上は置かないでください。
長い時間洗顔料を肌の上に置いておくとスキンケアの浸透の妨げになりかねません。

POINT

  • 汚れを取り除こうとゴシゴシと擦っても汚れは落ちません。逆に肌を痛めてターンオーバーを乱してしまうので注意しましょう。

Step.4 ぬるま湯で最低でも20回はすすぐ

洗顔で一番重要と言えるのが「すすぎ」です。

丁寧に洗ってもその後のすすぎがしっかりされず顔に泡が残っていると、
雑菌の繁殖やニキビの原因になります。

特に髪の毛の生え際やフェイスラインは洗い残しやすいので注意が必要です。

POINT

  • すすぐ時の温度ですが、冷たいと毛穴が引き締まって、汚れがかきだせず、熱すぎると肌が刺激されてしまいます。33~36℃のぬるめのお湯でしっかりと洗い流してくださいね。

Step.5 水分を拭き取る

柔らかい清潔なタオルで顔を押さえるように優しく水分を拭き取ります。

ゴシゴシと擦ってしまうと肌への刺激につながるので、
水分が自らタオルに入っていくように押さえて拭き取りましょう。

Step.6 洗顔後はすぐに保湿する

肌に水分が適度に残っている状態で化粧水などをつけてください。

適量は人それぞれ違いますが、
目安はスキンケアの浸透によって肌がひんやりしてきた時と言われています。

ブラックソープの効果的な使い方と注意点まとめ

以上が基本の洗顔方法です。
ポイントをまとめるとこんな感じです。

  • 皮脂の多いTゾーンから洗う
  • 乾燥しやすい目元と口元は軽めに
  • すすぎは一番大切
  • お湯の温度33~36℃のぬるま湯ですすぐ
  • 清潔なタオルで押さえながら水分を拭き取る
  • 水分が適度に残っている状態でスキンケアをする

私はお風呂のついでに洗顔をしていたのでお湯が熱すぎていました。
洗顔方法を改めるだけで肌質が変わったのには驚きました。

この記事を参考にしっかりとした洗顔方法で美肌を目指しましょう。

私が実際にブラックソープを使ってみた感想や効果は「ブラックソープを実際に使って効果を実証!口コミ、評判を徹底調査」にまとめてますので、参考にしてみてください。

ブラックソープ公式サイトはこちら

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